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ネット講座のメリット・デメリットとは

ネット講座のメリット・デメリットとは

ネット講座は、司法試験のことを知り尽くしたプロの講師が合格可能な実力が身につくように指導してくれます。
その一環として勉強のメリハリや解答テクニックまで教えてくれるので、司法試験に最短で合格したいのならネット講座を取るべきです。好きな時間に好きな場所で好きなだけ勉強できるネット講座、社会人でも司法試験合格を目指せますね。
ちなみに、司法試験の対策講座というよりも、司法試験の受験資格を得るための予備試験の講座の方に予備校各社力を入れています。予備試験に合格できれば、司法試験には半分以上の者が合格できますからね。まずは司法試験受験資格を取得する方が大切なのですね。
デメリットは費用が掛かることでしょうか。予備試験講座で言いますと、最低価格で10万円程度、高いところになると120万円程度します。
安くするポイントは、通信講座専門でやっているところを選ぶこと、社会人なら教育訓練給付制度を活用することです。

ネット講座なら司法試験合格できるのか

そもそも、予備試験の合格率が4%程度です。ですから、ネット講座で勉強すれば必ず司法試験に合格できるというものではありません。
しかし、確実に言えることがあります。講座を取得してカリキュラムに沿って指導を受ければ、独学より何倍も早く合格可能な実力が身に尽くし、実際に合格していく受験生のほぼ100%が有料講座取得者です。
ましてや、社会人が司法試験合格を目指そうというのなら、講座、しかもネット講座で勉強するべきです。仕事がありますから、まとまった勉強時間が確保できません。通勤時間などを有効に使えるネット講座で勉強していくべきだと思います。
確かに費用は掛かりますが、それは「実力が身につくまでの時間をお金で買う」という感覚を持てば、ある程度は納得いくのではないでしょうか。


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